“ 美大志望、夢で終わらせない!!”

 少人数制で一人ひとりに合わせたカリキュラムにより
 毎年、全員が現役で合格しています!

 所美では生徒が皆、それぞれ着実に力を伸ばせるよう個々に課題を設け、少人数制
 ならではの一人ひとりを大切にした指導を行っています。
 未経験の方には画材のそろえ方や使い方から丁寧に説明いたしますので、安心して
 始めてもらえます。
 
 受験クラスは油画科デザイン・工芸科、高校1・2年生を対象にした基礎科、美
 術系高校を志望する中学生向けの高校受験科からなります。
 油絵科、デザイン・工芸科、高校受験科では、デッサンや専門実技のための課題を
 多く組み、徐々に志望校に向けての対策をしていきます。
 基本的に実技の習得には時間を要するものなので、美術系の進路を決めたら早めに
 スタートすることをお勧めします。
 
 所美の受験クラスは科ごとに分けずに皆同じアトリエで制作をしています。
 他の科の作品に多く触れることが造形表現の認識や美術に対する意識の向上に繋が
 ると考え、少人数制の良さを活かした環境を整えています。



  生徒作品


 静 物 画・人 物 画








 イ メ ー ジ 構 成




 平 面 構 成 ・ 立 体 構 成






 高 校 受 験 科(中 学 生)




 授 業 風 景




  合格実績

 2010
  武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科、空間演出デザイン学科、デザイン情報学科
  多摩美術大学 環境デザイン学科
  東京造形大学 グラフィックデザイン専攻領域、メディアデザイン専攻領域、サステナブルプロジェクト専攻領域
  女子美術大学 ヴィジュアルデザイン専攻、工芸専攻、メディア表現領域、ヒーリング表現領域
  東京工芸大学 写真学科、デザイン学科 ヒューマンプロダクトコース 
  玉川大学 芸術学部
  明星大学 造形芸術学科 2名
  桑沢デザイン研究所
  <美術系高校> 女子美術大学附属高校 2名 、県立芸術総合高校 美術科 2名 、都立総合芸術高校 美術科

 2009
  武蔵野美術大学 絵画学科 版画専攻
  多摩美術大学 絵画学科 版画専攻
  東京造形大学 サステナブルプロジェクト専攻領域 3名
  女子美術大学 洋画専攻 2名・メディアアート
  日大芸術学部 コミュニケーションデザイン 2名 
  明星大学 造形芸術学科 2名
  <美術系高校> 女子美術大学附属高校 、県立芸術総合高校 美術科

 2008
  東京造形大学 インダストリアル・室内建築・サステナブルプロジェクト
  女子美術大学 メディアアート
  女子美術短期大学 造形学科
  玉川大学 芸術学部
  文化女子大学 服装学部
  明星大学 造形芸術学科
  横浜短期大学 絵画コース
  <美術系高校> 女子美術大学附属高校 、県立芸術総合高校 美術科2名

 2007
  武蔵野美術大学 絵画学科油絵専攻・空間デザイン学科・デザイン情報学科・基礎デザイン学科
  多摩美術大学 造形表現学部 映像デザイン
  東京造形大学 メディアデザイン・サステナブルプロジェクト
  女子美術大学 デザイン・メディアアート
  日大芸術学部 インダストリアルデザイン
  明星大学 造形芸術学科2名
  <美術系高校> 県立芸術総合高校 美術科3名

 2006
  多摩美術大学 工芸学科
  東京造形大学 メディアアート・サステナブルプロジェクト
  女子美術大学 デザイン学科
  日大芸術学部 絵画コース
  明星大学 造形芸術学科
  <美術系高校> 都立芸術高校 美術科

 2005
  東京芸術大学 大学院 美術研究科 工芸専攻
  武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科・デザイン情報学科・映像学科
  東京造形大学 映画・サステナブルプロジェクト
  女子美術大学 デザイン・メディアアート
  明星大学 造形芸術学科2名
  横浜美術短期大学 グラフィックデザイン
  <美術系高校> 県立芸術総合高校 美術科

 2004
  武蔵野美術大学 映像学科
  東京造形大学 映像・サステナブルプロジェクト
  女子美術大学 デザイン・工芸2名
  日本大学 芸術学部 建築デザイン
  明星大学 造形芸術学科
  <美術系高校> 県立芸術総合高校 美術科





  合格者の言葉


 ■ 2010年 武蔵野美術大学/空間演出デザイン学科、多摩美術大学/環境デザイン
  学科、東京造形大学/サステナブルプロジェクト、女子美術大学/工芸、東京
  工芸大学/デザイン学科ヒューマンプロダクトコース 現役合格者
(高1春入会)
   私は高1の5月、所美に入会しました。比較的早い取り組みだったこともあり、高2くらいま
  ではあまり「受験」を意識せずのんびりとデッサンや平面構成の基礎を学んでいました。
   高3になると週6日通うことになり、加えて学科のできが悪かったため学習塾にも通いはじめ、
  生活が一変! それまでのようにのんびり制作することが許されなくなり、無駄な作業をなくす
  こと、控えめな画面にならないようにすること、時間配分を考えて短い3時間でできるだけ完成
  度の高い画面にすることなどを常に考える日々になりました。
   そして1月、2月は死に物狂いのラストスパートでした。私が感じる普通のペースと受験で要
  求されるペースの間にはあまりにも大きな差があることを思い知らされたからです。受験を通じ
  てそのような自分の欠点がたくさんたくさん見えてきて、それらに正面から向き合わなくてはな
  らなかったし、気がおかしくなりそうなほど入試ばかりの毎日で精神的にも体力的にも辛いこと
  だらけでした。
   でも、全て終わった今その期間を振り返ると、受験は私にとって合格がどうこうだけでない大
  きな意味があったなぁとしみじみ思います。一つの目標に向かってあれほど努力したのは初めて
  の経験でした。 こんなのろのろした私を合格まで導いて下さった先生方に心から感謝しています。
   本当にありがとうございました。


 ■ 2010年 武蔵野美術大学/視覚伝達デザイン学科・デザイン情報学科、東京造
  形大学/グラフィックデザイン・メディアデザイン、女子美術大学/ヴィジ
  ュアルデザイン・メディア表現 現役合格者
(高2冬入会)
   私が受験のために所美へ通い始めたのは高2の冬からでした。
   高校が美術系だった事、今まで美術の成績が良かった事から少し自信がありましたが、最初に
  やった石膏デッサンで全く基礎が出来ていないのだということを思い知らされました。
   それからずっと、色彩やデッサンの基礎を叩き直す日々。
   正直言って辛いことも少なくありませんでしたが、それでも最後まで諦めずにやれたのは、ほ
  ぼ付きっきりで作品を見て、たくさんのアドバイスを下さった先生方のおかげだと思っています。
   どんな些細な疑問・問題にも、じっくりと時間をかけて一緒に向き合っていただけるのが、少
  人数の最大の強みです。 もし私が数百人規模の大きな予備校へ行っていたら、途中で挫折して
  いたかもしれません。
   最後に、私をサポートして下さった先生方、ありがとうございました。
   そしてこれから受験生となる方々、どうか頑張って下さい。


 ■ 2007年 武蔵野美術大学/絵画学科油絵専攻 現役合格者(高1冬入会)
   小さい頃から絵を描くのが好きでしたが、中学までは全く美術系に進もうとは考えていません
  でした。
   進路を美術系にしようと思い立ったのは高1の冬でした。 所美に入るまで全くと言っていい程
  油絵を描いたことのなかった私。 どうしたら大学に受かるかなんて、全く見当もつかなかったの
  ですが、所美の先生方が一人ひとりのカリキュラムを丁寧に体系立てて導いて下さいました。
   私の様な全くの素人が一歩一歩確かに踏みしめながら前進し、合格までたどり着くことができ
  たのは、このアットホームな所美があったからこそです。
   これから新たに始めようと思っている方には是非是非ここで学ばれることをおすすめします。


 ■ 2007年 武蔵野美術大学/空間デザイン学科 現役合格者(高2夏入会)
   所沢美術研究所に通い始めたのは高2の夏期講習直前でした。
   いきなり長時間のデッサン、よくわからないまま緊張しながら描いたのを今でも覚えています。
   高3になってからは勉強との両立のため、いかに効率良く時間を使うかが鍵でした。 しかし、
  実技はどん底。 まわりの人が上達するのを横目に、気持ちは焦るばかりという状況が受験真っ
  最中まで続きました。
   そんな私を根気よくサポートしてくれたのは誰より先生方。 受験の最盛期、2月でもほぼ毎日
  通い詰め、指導していただきました。
   思い返すと大変な日々でしたが、こうやってムサビで毎日頑張れるのも先生方の支えがあってこ
  そです。 ありがとうございました!


 ■ 2007年 武蔵野美術大学/デザイン情報学科・基礎デザイン学科 現役合格者
  (高2秋入会)

   私は高2の秋から所美に通いはじめ、約1年と半年弱お世話になりました。
   所美の強みは少人数なところだと思います。 大きな予備校と違い、一度の講評でたくさんの作
  品を見ることはできませんが、その分参作や資料もしっかりあるので、その点では不便ではないで
  す。
   そしてなにより、先生方が生徒ひとりひとりをよく理解してくださるところも少人数ならではの
  ことだと思います。
   始める前は鉛筆の削り方、道具の使い方も分からなくて不安だと思います。私もその中のひとり
  でした。でもきちんと教えてくださるので心配要りません。まずは見学に来るといいと思います。
   初めは真白な紙がはてしなく大きく感じたり、どこから手を付けていいか分からないはずです。
   でも、はじめは皆同じ。辛いこともあるけれど真剣にやっていれば絶対楽しくなります。
   辛くなったら外に出て、深呼吸して、チョコレートを1カケラ食べてみてください。 なんとか
  なります。
   最初は夢のまた夢だと思っていた美大合格。それが実現できた喜びと共に、本当に所美には感謝
  しています。どうもありがとうございました。


 ■ 2005年 武蔵野美術大学/工芸工業デザイン学科 合格者
   私は所美に来る前は大手の予備校に通っていたのですが、性格上、どうしても雰囲気や指導法が
  合わず、小さい少人数制の予備校を探していました。
   そんな時、偶然タウンページで見つけたのが所美です。 初めて先生方に会った時、デッサンを
  とても真剣に見ていただき、講評してもらいました。 ショックなことも言われましたが、先生方
  のコメントは他のどの予備校よりも的を得ていると感じたので、ここはいいかもしれない・・・と
  思い、通うことに決めました。
   所美は少人数制で先生と生徒の距離が近く、じっくり勉強できます。引っ込み思案な私でも安心
  して先生に質問する事ができました。(また、地下にあるので夏涼しく、冬暖かいです)
   そしてなにより受験はメンタル面が大事です。その点も先生が生徒一人一人の個性を見出し、そ
  れぞれにあわせたアドバイスをしてくれます。これは大手ではなかなかできないところです。
   受験において大切なのは少しの運と自信です。 所美は自信がさっぱりなかった私の心をかなり
  鍛えてくれたかと思います。そして所美に来てよかったと思います。
   受験生のみなさん、自分の性質にあった予備校を選んで、合格を勝ち取ってくださいね。


 ■ 2006年 多摩美術大学/工芸学科  現役合格者(高3春入会)
   僕は高校2年の頃に美大を受験しようと思い始めたのですが、3年になるまで殆ど本格的なデッ
  サンなどの勉強をした事はありませんでした。
   実は3年になり大手の予備校に通おうと思っていたのですが、春休みに骨折してしまい、遠くま
  で通うのは無理ということで、所沢美術研究所に通う事にしました。 でもそれが僕には良かった
  のだと思います。
   先生方のマンツーマンに近い、厳しくもきめ細やかな指導で、なんとか受験に間に合い、見事に
  合格する事が出来ました。(自分でもびっくりでした)
   時には厳しくてめげそうになる事もありましたが、そのおかげで合格する事が出来ました。
   ありがとうございました。





  授業日数・授業時間・授業料

 ■ 中3・高1・高2

  授業日数  週3日(月・水・土)

  授業時間  3時間(PM5:00〜8:00)

  授 業 料   月額 20,000円

  入 学 金   15,000円


 ■ 高3

  授業日数  週5日(月・火・水・金・土) ※2学期より週6日(日曜学科)

  授業時間  3時間(PM5:00〜8:00)

  授 業 料   月額 35,000円

  入 学 金  15,000円



  ※ 授業料は銀行振込にて3ヶ月分前納です。 画材費用別途。




  講 習


 ■ 夏期講習
  2010年 8月6日〜12日(7日間)
  午前10時〜17時
  講習料:50,000円
  夏期講習のご質問はお電話にてお問い合わせ下さい。 電話:04-2993-5071





  教室見学について



 教室見学、お問い合わせはいつでも受け付けています。

 お電話で日時をご確認の上、ぜひ一度お気軽にいらしてください。

 TEL:04-2993-5071





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